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1グラムの思考

思ったことを文字におこしているだけのブログ

きらきらした部活ライフを過ごせなかったことの話

わたしは中学の頃バスケットボール部に所属していた。せっかく中学生になったのだから何か運動部に所属しなければ、と思った。部活に所属して、きらきらと輝く青春を送ってみたかった。わたしは日々をだれかと共有がしたかった。一緒に悔しくなって、一生懸…

2016年を振り返って

2016年。ひとつひとつの出来事を思い出せば、とても長い1年だったように思う。中身が濃く、感情豊か。しかし「2016年」という大きな枠で考えると、なんだかあっという間だった気がする。こんなに短い時間の間に、あんなにたくさんの出来事が起きたのか、と。…

Q4 のまとめ

過去のまとめ:Q1 | Q2 | Q3 こうしてまた四半期が過ぎ、年も明けた。まずは10月から12月の自分の日々を振り返ろう。 10月。公私ともに充実。計2週間ほど国内旅行をして、山に囲まれた生活を楽しんだ。やはり山は良い。仕事では昇進をした。たくさんの人に褒…

わたしの人生の話

レールに乗るだの、乗らないだの、石田祐希の「4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。」というエントリから始まり何やらいろいろ出回ってるが、わたしは「レールなんて関係ない」と思っている。というのも、レールに乗っ…

Q2 のまとめ

7月に入った。Q1 のまとめに続き、4月から6月にかけてのわたしの人生を振り返ってみる。 4月。まずひとり旅をした。週末を利用して京都に行き、ひたすら歩いた。地図のログを確認すると、約20キロ。すこし日差しが強かったが、天気がよく、楽しく散歩をす…

夢の話 - 挨拶と死ぬこと

夢をみた。ひどく哀しい夢で、起きてしまったあとは心臓が早鐘を打ってしまって寝つけなかった。 ひとつめの夢は、挨拶に関する夢であった。以前もこのブログに書いたが、わたしにとって挨拶というものは精神的な支えでもある。そのひとと繋がっているのだ、…

子が親に嘘をつくということの話

わたしは嘘つきである。親に数えきれないほどの嘘をついてきた。同時に、十ほど歳の離れた弟がいるので、親の心境もすこしは理解できる。 親に嘘をつく理由、それはずばり「面倒だから」である。いちいち自身の事情を説明しなければいけないことが面倒で、な…

変わらぬものなどないという話

わたしはもともと小さなコミュニティでひっそりと生きてきた。仲の良い人間は少なく、限定的。ルーチンが崩れてしまうのがたまにこわくなるので、きっちりと自分の中の世界や理屈を創り上げてきた。 自分の居心地のよかった場所にあたらしい人やものが加わっ…

謝りたいことの話

非道いことを言ってしまった。本人に謝って、おそらく赦してはくれたのだが、考えれば考えるほど、今度は自分自身がゆるせなくなってしまって、すこしだけ自分を責め足りないので、ちいさな懺悔をひっそりと書いてみようと思う。 ひとの根幹というものは変え…

知らない人を憂う話

会ったこともない人間について考えることが多い。その人のことをよく考えては、かなしくなったり、切なくなったり、もどかしくなったりする。所詮知らない人なので、わたしは聞いた話や自分のもつ人物像から推測することしかできないのだが、それでもどうし…

「さようなら」という言葉の話

わたしは「さようなら」という言葉があまり好きではない。どうしてこうもこの言葉は淋しさを駆り立てるのだろう。仰々しいような、取り返しのつかないような、まるでわたしの一部がぽっかりと抜け落ちてなくなってしまうような、形容しがたい恐ろしささえあ…

Q1 のまとめ

四半期がおわる。2016年になり、1月から3月まで、わたしは様々なことを思い、体験したように思う。Q1 のまとめ、ということでいくつか思っていたことを書き記す。 1月。三が日を実家で、ひたすら飲み食いしていた。怠惰のきわみであった。体内時計の関係で相…

距離感の話

人間関係というのはじつに面倒である。仲良くなる、というプロセスにおいていくつかの段階がある。まずは挨拶と当たり障りのないことを話す仲。それから定期的に雑談をする仲。それからはメールや電話で連絡をとったり、そのうちどこかに遊びに行くことだっ…

2015年を振り返って

2015年ももう終わる。 あっという間の1年だった。 わたしの2015年を一言であらわすと、「清算」の年だった。 様々な変化を経て、自分の中でいろいろと消化をした。大切な1年だったので、忘れないように、また戻ってこられるように、戒められるように、ここに…